龍安寺について書いていきます。

京都編も14回と長くなりましたが、今回が最終回です。

金閣寺から竜安寺まで歩いて20分ぐらいです。

なぜかしら、ここで、今までの疲れなのか、気力が切れてしまったため、歩く20分が長く感じました。

※私の文章も長いと思っているかもしれませんが、これで最後です。

入場時間8時から17時、入場料は600円。少し高い…

入り口がこちら、

龍安寺は、公家である徳大寺家の別荘地であった場所を室町幕府の守護大名・細川勝元が譲り受け、臨済宗の寺院として創設したのが始まりの寺です。

ロックガーデンの名前で世界的に有名な15の石を配した枯山水庭園をはじめ、禅の格言が刻まれた知足のつくばいがあります。

それでは、石庭です。

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東西25m、南北10mの白砂に15の石が配置される枯山水庭園です。

感想は思ったより庭が小さく感じました。

石が15個あるそうですけど、最初は何回探して13個にしか見えず、ようやく15個見つけることができました。

他にも、龍のふすまがありました。

二条城では、虎が色鮮やかに表現されており、龍安寺は、龍が白黒で表現され通り、どちらも違う表現で迫力がありました。

次に、知足のつくばいです。

水戸光圀公が寄進しました。

中央の水穴を、口の字ととらえると「吾ただたることを知る」というお釈迦様の教えの格言が浮かび上がります。なんともセンスがよい!みっちゃんかっこいい!

禅が行き届いた、白黒のシックな龍安寺でした。

京都編はこれで最後です。

ほかにも、近畿旅行では、奈良、和歌山、大阪がありますので、

興味のある方はそちらもよろしくお願いします。

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投稿者 dai