1.鶴ヶ城

鶴ヶ城について感想を書いていきます。

場所は会津若松駅から南に徒歩35分です。

営業時間は8時30分から17時までです。ギリギリでした。

入館料は320円です。比較的に安い印象をうけました。

600年以上の歴史をもつ城です。

5階建ての天守閣内部は郷土博物館になっており、最上階の展望台から城下町町並みを一望できます。

それでは、

鶴ヶ城です。

弘前城など三階建ての城しか見たことがなかったため、五階建ての城は豪華にみえました。

天守閣は立派ですが、弘前城などとみると敷地面積は大きくなかったです。

天守閣の中は博物館になっており、

地下は、若松城を支える石垣について

一階は、鶴ヶ城の歴史と会津の遺産について

二階は、領主の移り変わりと国づくりについて

三階は、幕末の動乱と白虎隊について

四階は、会津ゆかりの先人について

五階は、展望台

その中で、印象に残っているのは、まずは、二階です。

領主が、

葦名家、伊達家、蒲生家、上杉家、加藤家、保科・松平家と変化していきました。

戦乱の状況や、上の命令、クーデターなど短い期間で返還する武将が多かった気がします。

また城主は、

蒲生家や伊達家など特徴的な兜をしていた武将も多かったです。

五階では、会津ゆかりの先人について

大河ドラマ「八重の桜」で活躍されたふた方の歴史も書いていました。

敷地内には

「八重の桜」で主演された綾瀬はるかさんのメッセージとさくらがありました。

メッセージ性もつよいし達筆でした。

お見上げ展もあったのですが、時間が厳しく見ることができませんでした。

「八重の桜」をもう一度みったり、今度はじっくりみたい鶴ヶ城でした。

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旅行日誌~福島③(会津若松)に続きます。

投稿者 dai